現場のパイプ研磨を
40Vmaxの暴力的なパワーで制圧する。
マキタ BS002GZ ── ベルト周速13.5m/sのダイヤル式無段変速と定回転制御でムラのない仕上げを実現。
負荷がかかってもベルト速度が落ちない定回転制御で、研磨ムラのない均一な仕上げができます。
パイプ研磨で仕上がりが不均一になる原因のひとつは、研磨中にベルト速度が変動することです。 特にステンレスや厚肉パイプの溶接ビード削りでは、負荷が大きくなった瞬間に速度が落ちて傷が残りやすくなります。 BS002GZの定回転制御はこの問題を解消し、負荷がかかっても設定した速度をキープし続けます。
ベルト周速は3.1m/sから13.5m/sまでダイヤル式で無段階に調整できます。 低速側はステンレスの鏡面仕上げや細かい番手のベルトに向いており、 高速側はサビ落とし・塗装剥がし・溶接ビードの荒削りに向いています。 粗削りから仕上げまで1台で完結できます。
グリップを押し込むだけでベルトを工具なしで交換できます。ローラーガイドでベルトが外れにくい設計です。
従来のベルトサンダはベルト交換に工具が必要なものも多く、現場での番手切り替えに手間がかかります。 BS002GZはグリップを押し込む操作だけでベルトの脱着が完了します。 荒削りから仕上げまで番手を変えながら作業する場合でも、手間なく切り替えられます。
パイプ研磨は直線だけでなく、エルボ部分やR形状への追従が求められる場面があります。 ローラーガイドはベルトの脱落を防止する設計で、曲線作業中の突然のベルト外れを起こしにくくしています。 作業の集中を妨げない信頼性がプロの現場では特に重要です。
IPX6の高い防水等級でプロの現場環境に対応します。
IPX6はあらゆる方向からの強い水の直接噴流に対して保護される等級です。 雨天の屋外作業や水が飛び散る環境での使用でも安心して使えます。 配管施工現場など、水気と研削粉じんが同時に発生する状況を想定した設計です。
パイプ研磨専用機として必要な機能が揃っている。プロの現場で使い込める一台です。
定回転制御による均一な仕上げ品質、ダイヤル式無段変速による素材・用途への対応、 工具レスベルト交換による作業効率、ローラーガイドによる安定した研磨、 IPX6防水とAWS無線連動による現場対応力。 BS002GZはパイプ研磨の各工程で必要な性能を40Vmaxのパワーで完結させています。
ステンレス配管・手すり・フレームのサビ落とし・溶接ビード処理を日常的に行うプロ向けの製品です。 バッテリ・充電器別売(本体のみ BS002GZ)。



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