家庭用掃除機ならこれ。
0.81kgの軽さで18V同等のパワー。
マキタ CL200FD ── サイクロン一体式・3モード・ブラシレスモータ。10.8Vスライド式バッテリで工具と共用できる。
10.8Vながらマキタ18V機CL280FDと同等の吸込仕事率45W。サイクロン一体式でフィルタ交換頻度も下がります。
マキタCL200FDの最大の特徴は10.8Vという小型バッテリながら吸込仕事率45W(パワフルモード)を実現している点です。 これはマキタ18V機CL280FDと同等の数値で、コンパクト機でありながら本格的な吸引力を持っています。
サイクロン一体式は、吸い込んだゴミを遠心力で分離してからフィルタに通す構造です。 大きなゴミの多くがサイクロン側に溜まるため、フィルタへの負担が減り目詰まりによる吸引力低下を抑えます。 ゴミの溜まり具合が外から見えるため、捨てどきも一目でわかります。
ハイパワーブラシレスモータと吸音スポンジ・小型ファン内蔵の組み合わせにより、 パワフルモードでも63dB(A)という低騒音を実現しています。 標準モードは55dB(A)まで下がり、深夜や早朝の使用でも周囲に配慮した清掃が可能です。
BL1015装着時0.81kgの軽量ボディ。パワフル・強・標準の3モードで用途に応じた使い分けができます。
ワンタッチスイッチで3モードを切り替えられます。 標準モードは55dB(A)の静音運転で日常清掃に、パワフルモードは45Wのフルパワーでカーペットや大量のゴミに対応します。 電源切ボタンと電源入ボタン兼モード切替ボタンの2ボタン構成で操作が直感的です。
ノズル可動部が中心にある設計で、じゅうたんへの引っかかりを低減。10.8Vバッテリは他のマキタ工具と共用できます。
フロア・カーペットノズルはノズル中心に可動部があり、前後の動きがスムーズです。 ハンディ使用時はダストボックスが床に当たりにくい斜め形状になっており、 ソファ下や家具の隙間など狭い場所の清掃もストレスなく行えます。 パイプはロック機構付きで清掃中に外れにくい設計です。
CL200FDはマキタ10.8VスライドバッテリのCXTシリーズに対応しています。 TD023D(ペンインパクト)やその他CXTシリーズの工具と同じバッテリを使い回せるため、 複数台のバッテリを管理する手間を減らせます。 充電器DC10SAは約22〜75分で充電でき、急速対応のDC10SAなら約22分と現場のサイクルを崩しません。
集じん容量250mLは少なめ。大容量バッテリ装着時の連続使用時間にも注意が必要です。
家庭用コードレス掃除機として完成度が高い一台。用途と予算でモデルを選べば間違いありません。
0.81kgの軽量・18V同等の45Wパワー・63dB(A)の静音・サイクロン一体式と、家庭用として必要な要素が揃っています。 CXTシリーズのバッテリを持っているマキタユーザーには特におすすめできる製品です。
マキタの充電式クリーナは他にも複数のラインナップがあります。用途や予算に合わせた選び方はこちらの記事で紹介しています。

🛒 購入するなら
▶ CL200FDSTW(BL1050B・充電器DC10SA付)
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