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「道具が変われば、
生活が変わる。」
マキタブルーに染まった男の、終わりなき沼活記録。
頭に白いタオルをずきん風に巻き、マキタブルーの作業着がユニフォーム。 所有工具のうち8割がマキタ製。充電器のランプが緑に光るたびに、胸が高鳴る。
マキタ沼男の自己紹介——趣味に生きる男がなぜマキタブルーに染まったのか。
はじめまして。マキタ沼男(ぬまお)と申します。 頭に白いタオルをずきん風に巻き、マキタブルーの作業着に身を包んだ男が、 今日もどこかの庭で充電器のランプを眺めています。それが私、マキタ沼男です。
庭付き一戸建てを拠点に、週末のたびに園芸・DIY・キャンプと趣味を掛け持ちするアラフォーです。 家族から見れば「また何か買ってる」、近所から見れば「あの人また庭にいる」、そんな人間です。 所有工具のうち8割がマキタ製。残りの2割については後ほどご説明しますが、まずは私がなぜこの沼に落ちたのか、その話から始めさせてください。
さらばエンジン式——充電式草刈機がもたらした「静寂の革命」
かつての私は、エンジン式の刈払機を使っていました。決して悪い道具ではありません。パワーは十分でした。 しかし、趣味の時間を楽しむはずの週末の朝に、決まってこんな儀式が始まるのです。
混合ガソリンを作る。チョークを引く。ロープを引っ張る。かからない。また引く。 やっとかかったと思えば、騒音で近所への気遣いが生まれる。作業が終わればキャブレターのケア。そしてガソリンの保管と廃棄の問題——。
気づけば「趣味をやる前の準備」と「趣味をやった後の後始末」に、肝心の週末が半分持っていかれていました。 これは趣味なのか、作業なのか。アラフォーになった私は、静かにそう自問するようになっていました。
騒音がない。振動が少ない。準備がいらない。ガソリンの匂いもない。そして何より、充電さえしておけば、 思い立った瞬間に始められる。この「思い立ったら即スタートできる」という体験が、 私の週末の概念を根本から書き換えました。道具を変えれば、趣味はもっと自由になる。 そう確信した日から、マキタ沼への転落が始まったのです。
なぜ100%ではないのか——道具好きとしての誠実さ
「マキタ一択ではないのですか?」とよく聞かれます。
正直に言います。8割にとどめているのは、道具好きとしての誠実さです。 HiKOKIのコードレス掃除機は、吸引力と静音性のバランスにおいて今も頭一つ抜けていると感じています。 特定の用途ではリョービやHITACHI時代からの工具の方が手に馴染むこともある。 道具は宗教ではありません。「最適な道具を最適な場面で使う」という判断力こそが、本当の道具好きだと思っています。
だからこそ、残りの2割が光るのです。そして8割のマキタが、いかに自分の生活の中核を担っているかも、改めてよくわかります。 18Vバッテリーの互換性、40Vmaxが生み出す圧倒的なパワー、道具を横断して使い回せるプラットフォームとしての設計思想—— これが「マキタ沼」の正体であり、一度はまると抜け出せない理由です。
アラフォーは「体力」ではなく「道具」で戦う
20代の頃は、多少不便な道具でも体力と根性でカバーできました。 しかしアラフォーになった今、体力は有限な資源だと知っています。限られた週末の時間も、同じく有限です。 だからこそ、投資すべきは「道具のクオリティ」だと確信しています。
充電式ブロワで落ち葉掃除を15分で終わらせ、残りの時間でキャンプギアを手入れする。 インパクトドライバーで庭のフェンスを自分でリフォームし、業者に頼む費用と時間を浮かせる。 40Vmaxのチェーンソーで剪定を一気に片付け、夕方からBBQに充てる。
そしてアラフォーにとって、自由な時間ほど贅沢なものはありません。
趣味が加速する悦びを、私は沼の底から毎週末感じています。
あなたも一緒に、沼の深淵へ
このブログでは、マキタ製品の正直なレビュー、18V・40Vmaxバッテリーの使い分け、 園芸からDIY・キャンプまで実際の使用シーンを、ずきんタオル姿でお届けしていきます。
道具一つで、あなたの週末はもっと輝きます。
難しい話はいりません。難しい準備もいりません。バッテリーを充電して、スイッチを入れるだけでいい。 その感動を、ぜひあなたにも体験してほしいのです。
さあ、共に沼の深淵へ参りましょう。抜け出せなくなっても、責任は持てませんが——きっと抜け出したいとも思わなくなります。